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総務省放送業務課令和4年度 (2022年)事業番号: 000807複数年度追跡可能

無線システム普及支援事業(地上基幹放送等に関する耐災害性強化支援事業)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

無線システム普及支援事業(地上基幹放送等に関する耐災害性強化支援事業)は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,014万円、概算要求額は1億499万円で、決定額は要求額の143.0%です。支出先として広島テレビ放送株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,700万円(決定額の18.0%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は118位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,624万円で、令和4年度は7,390万円(96.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,014万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億499万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
143.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

被災情報や避難情報など、国民の生命・財産の確保に不可欠な情報伝達を効率的に行うため、地上基幹放送設備等に関する耐災害性の強化を図る。

事業の概要

大規模災害時における中継局等からの放送継続のため、テレビやラジオの中継局等の耐災害性強化等のための費用の一部を補助  事業主体:地上基幹放送事業者等、地方公共団体等            補助対象:①停電対策、②予備設備の整備  補助率 ア:地上基幹放送事業者等 1/3         イ:地方公共団体等 1/2

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

無線システム普及支援事業(地上基幹放送等に関する耐災害性強化支援事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,624万円7,624万円日本テレビ放送網株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)1億499万円1億5,014万円広島テレビ放送株式会社
令和5年度 (2023年)5,399万9,000円1億4,191万円福井エフエム放送株式会社
令和6年度 (2024年)3億6,098万円1億4,468万円株式会社日経ラジオ社
令和7年度 (2025年)0円3億6,098万円うきは市
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし3億3,978万円南海放送株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,700万円
国税庁 法人番号
5240001009508gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

無線システム普及支援事業(地上基幹放送等に関する耐災害性強化支援事業)と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,014万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額に対する支出額の割合18.0%39.3%—
決定額の順位190件中118位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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