公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省参事官令和4年度 (2022年)事業番号: 000874複数年度追跡可能

多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億5,000万円、概算要求額は24億9,806万円で、決定額は要求額の6.0%です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は119位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
24億9,806万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
6.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

G20会合において我が国が提唱した「信頼性のある自由なデータ流通(DFFT)」や、「自由で開かれた一つのインターネット」に関するグローバルな共通理解の醸成を図るため、2023年に日本が主催するG7やインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)に向けて、データ流通をはじめとしたデジタル経済のルール形成に関する課題を整理し、G7をはじめとした有志国との連携を強化する。

事業の概要

2023年に日本が主催するG7やインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)に向けて、デジタル経済のルール形成や国内外のインターネットガバナンス強化における課題を調査する。また、G7については、2023年1-3月において作業部会を開催する。IGFについては、インターネットガバナンスにおける有志国間の連携強化のためのイベント開催や、IGF2023年会合の開催準備、国内外に向けたIGF2023年会合の広報活動を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)24億9,806万円1億5,000万円—
令和5年度 (2023年)3億971万円22億7,162万円株式会社コンベンションリンケージ
令和6年度 (2024年)3億2,818万円1億8,069万円日本コンベンションサービス株式会社
令和7年度 (2025年)2億9,999万円3億2,010万円株式会社エイチ・アイ・エス
令和8年度 (2026年)3億6,771万円2億8,375万円GPAI東京専門家支援センタ-

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,000万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額の順位190件中119位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ