要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみの「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
学校法人が行う、幼稚園(幼稚園型認定こども園を除く)の新設及び学級増のための園舎の新築及び増築、学級定員の引き下げに伴う増築、感染症対策に伴う増築、危険な状態にある園舎の改築、預かり保育事業等の実施に伴う園舎の改築、園舎の新増改築に際して行う屋外教育環境整備、園舎の耐震補強工事、防犯対策工事、特別防犯対策工事、アスベスト等対策工事、エコ改修事業、津波移転改築工事、園舎の内部改修工事及びバリアフリー化工事事業に必要な経費の一部を補助する。(補助率は1/2もしくは1/3) また、学校法人における私立幼稚園施設整備事業の実施にあたり、都道府県が施設整備事業の適正な執行を図るため、国との連絡及び施設整備事業を行う学校法人に対して行う指導、連絡、調査等の事務に要する経費の一部を補助する。(補助率は1/3) ※令和5年度より、こども家庭庁へ一部を移管済み(こども政策の新たな推進体制に関する基本方針(令和3年12月21日閣議決定))
(1)再生可能エネルギーの導入支援 ・阿武隈山地等において、再生可能エネルギー導入拡大のための共用送電線や風力等の発電設備、付帯する蓄電池・送電線の導入等を支援する。【補助率:発電設備1/10, 送電線等1/2】 ・再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、風力発電等の導入に向けた事業化可能性調査の実施等を支援する。 【補助率:1/2,委託】 (2)県内における再生可能エネルギー拠点形成支援 ・再エネ関連事業者の参入検討から、技術開発、事業化・製品化、人材確保、販路拡大までを一体的に支援し、関連産業の創出を図る。【補助率:2/3,1/2, 委託】 ・福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の再生可能エネルギーに係る拠点機能強化(風力発電の人材育成拠点の形成等)を図る。【定額補助】
石油危機発生時における我が国への優先供給を条件として、産油国の国営石油会社に対して国内の原油タンクを使用するために必要な費用を補助する。本事業は、 緊急時にも対応できる強靱な石油供給体制を維持・強化するために産油国との関係強化に資するとともに、我が国の危機対応能力の向上に役立てる。
JOGMECは、金属鉱物の探鉱に必要な資金の供給、金属鉱物資源の開発の促進等を通じて、金属鉱産物の安定的かつ低廉な供給に資するとともに、金属鉱業等による鉱害の防止に必要な資金の貸付けその他を通じて、国民の健康の保護及び生活環境の保全並びに金属鉱業等の健全な発展に寄与することを目的としており、本事業は、これらの目的を達成するために行う業務の運営に必要な経費である。
機構の業務を遂行するために必要な船舶の建造業務として、海洋に関する研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うため、船舶の建造や整備、機能向上を実施する。
全国一定水準の科学捜査力を確保するため、各種鑑識・鑑定業務に必要な資機材や運用に必要な物品等を整備し、被疑者の迅速な特定や余罪の割出しを図る。
国立青少年教育施設(昭和34年から順次設置)の基幹設備やライフラインは、設置以来、更新・改修が十分になされておらず、施設の機能低下や事故発生の危険性がある。建築基準法第12条に基づく各種改修工事等、施設の安全確保の上で必要不可欠な各種整備を実施する(補助率100%)。
本事業は、地方公共団体等に対して貸付を行う事業である。 事業内容は、①用地先行取得資金の有利子貸付、②賑わい増進事業資金の有利子貸付、③市街地再開発事業等資金の無利子貸付、④土地区画整理事業資金の無利子貸付、⑤都市環境維持・改善事業(エリアマネジメント事業)資金の無利子貸付、⑥都市再生機構事業資金の無利子貸付、⑦民間都市開発推進資金の無利子貸付(共同型都市再構築業務))、⑧緑地保全・優良緑地確保支援事業資金の無利子貸付の8つである。
石油貯蔵施設の周辺の地域における住民の福祉の向上を図るため特に必要があると認められる公共用の施設(消防・道路等)で、石油貯蔵施設の設置に伴って整備することが必要と認められるものの整備を支援する。
国立青少年教育施設(昭和34年から順次設置)の基幹設備やライフラインは、設置以来、更新・改修が十分になされておらず、施設の機能低下や事故発生の危険性がある。建築基準法第12条に基づく各種改修工事等、施設の安全確保の上で必要不可欠な各種整備を実施する(補助率100%)。
量子生命科学に関する研究開発及びがん・認知症等の革新的な診断・治療技術に関する研究開発を実施する。
当該事業では、令和4年度から令和8年度にかけて、システム設計、基本設計、維持設計及び関連試験等を実施するとともにホーミング弾等を試作し、令和6年度から令和8年度に技術試験を実施し、開発を終了する予定である。
(1)対象区域 :原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) (2)対象団体 :原子力被災12市町村等 (3)実施事業の例: ①生活環境の改善のための取組 ・公共施設・公益的施設の機能回復(施設の清掃・修繕(消耗品の交換を含む)等) ②避難解除区域への帰還加速のための取組 ・喪失した生活基盤施設の代替、補完(医療・介護サービス提供支援 等) ・地域コミュニティ機能の維持、確保(住民への情報提供、被災者の交流支援 等) ③直ちに帰還できない区域等の荒廃抑制等 ・荒廃抑制、保全対策(火災防止のための除草、防犯・防災パトロール、鳥獣被害対策 等) ・住民の一時帰宅支援(バス等の運行、仮設トイレの設置 等)
事業場における労働者の健康確保のため、事業場の産業保健スタッフ等に対する研修の開催、小規模事業場等に対する訪問指導及び窓口相談等の実施及び情報提供等を行う。また、中小企業のメンタルヘルス対策を含めた産業保健活動の支援を強化するため、事業主団体等を通じた助成を行う。
ガザ地区、ヨルダン川西岸、ヨルダン、レバノン及びシリアに居住するパレスチナ難民等約600万人に対し、教育(小中学校の運営)、医療・保健、救済(食料支援、住宅改善支援など)、福祉(女性・身体障害者対象プログラムの実施など)といった生活に最低限必要な公的サービスを提供するほか、シリアやガザ情勢の悪化を受けて厳しい状況に置かれているパレスチナ難民に対する緊急人道支援を実施する。
○劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業:我が国のトップレベルの劇場・音楽堂等が行う実演芸術の創造発信や人材養成事業等を総合的に支援(補助率:1/2以内かつ自己負担金内)。 ○共同制作支援事業:実演芸術の創造発信力を高めるため、複数の劇場・音楽堂等が複数又は単一の実演芸術団体等と共同して行う実演芸術の新たな創造活動に対して支援(補助率:同上)。 ○地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業:地域の文化拠点としての機能をより一層強化する取組(公演事業、人材養成事業、普及啓発事業)を支援(補助率:同上)。 ○劇場・音楽堂等間ネットワーク強化事業:劇場・音楽堂等相互の連携・協力による巡回公演の促進により、文化芸術活動の地域間格差を解消する取組に対して支援(補助額:旅費及び運搬費の合計額)。 ○劇場・音楽堂等基盤整備事業:劇場・音楽堂等が抱える課題・ニーズにきめ細やかに対応した調査研究や研修会等を実施。
地方版総合戦略の実行段階においては、地方創生リーダーの人材育成・確保等が重要となる。そのため、地方創生カレッジ事業において、実践的な知識をeラーニング等のコンテンツにより提供する。加えて、web上での連携・交流のほか、地方創生に熱意のある関係者のネットワーク拡充を図ることで、地方創生人材の育成・確保に繋げていく。また、副業・兼業を含め、地域企業への人の流れを促進するため、地域企業が「攻めの経営」への転換を実現するためのプロフェッショナル人材の採用支援や、地域金融機関等が地域企業の人材ニーズを調査・分析し、職業紹介事業者等と連携するなどしてハイレベルな経営人材等のマッチングを行う取組に対して支援を行う。
男性労働者が育児休業を取得しやすい雇用環境整備や業務体制整備を行い、子の出生後8週間以内に開始する連続5日以上の育児休業を取得した男性労働者が生じた事業主や男性労働者の育児休業取得率を上昇等させた事業主に対して助成金を支給。 ・第1種 (男性労働者が育児休業を取得した場合) 20万円 ・代替要員加算 20万円(3人以上確保した場合45万円) ・育児休業等に関する情報公表加算 2万円 ・第2種(第1種を受給した事業主の男性労働者の育児休業取得率が上昇した場合) 1事業年度以内に30%以上上昇した場合:60万円 2事業年度以内に30%以上上昇等した場合:40万円 3事業年度以内に30%以上上昇等した場合:20万円
①全国健康保険協会の健康保険事業の事務の執行に要する費用の負担金 ・全国健康保険協会の認可予算額(健康保険勘定)のうち、一般管理費(人件費・一般事務経費)に要する費用を負担 ②全国健康保険協会の船員保険事業の事務の執行に要する費用の負担金 ・全国健康保険協会の認可予算額(船員保険勘定)のうち、一般管理費(人件費・一般事務経費)に要する費用を負担 ③退職手当引当金 ・旧社会保険庁から移行した職員の公務員期間に係る退職金相当額の引当金