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経済産業省経済産業省令和3年度 (2021年)事業番号: 003913複数年度追跡可能

東アジア経済統合研究協力拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東アジア経済統合研究協力拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億円、概算要求額は1億円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として東アジア・アセアン経済研究センターが記載されており、検証できた支出額は1億円(決定額の100.0%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は369位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東アジア16ヵ国(ASEAN・日・中・韓・印・豪・NZ)における経済統合の深化、開発格差の是正、持続可能な経済成長に向けた政策研究及び政策提言を実施している東アジア・アセアン経済研究センター(以下、ERIAという)に対して資金拠出を行い、我が国を含めた同地域の発展に主導的かつ戦略的に貢献する。

事業の概要

ERIAは2006年8月に我が国が提唱し、我が国の主導によって、2008年6月にジャカルタに設立された国際的研究機関であり、東アジアの豊かな経済社会を実現し、地域的な共通の課題を解決するための知的基盤を提供している。その成果であるビジョンや政策を東アジアサミットやASEANサミット等、首脳レベルに提言し、また、要請に基づき政策研究を実施することで、現実の政策に反映している。2015年にASEAN共同体が成立したことにより、ERIAの重要性はますます高まっており、新しい課題への取組を通じてASEANを中心とする同地域の発展に貢献し、もって我が国の経済成長に裨益させることを目指す。特に特許特別会計からの拠出金により、知的財産分野を強化している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東アジア経済統合研究協力拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億円1億円東アジア・アセアン経済研究センター
令和4年度 (2022年)1億円1億円東アジア・アセアン経済研究センター
令和5年度 (2023年)1億円1億円東アジア・アセアン経済研究センター
令和6年度 (2024年)1億円1億円東アジア・アセアン経済研究センター
令和7年度 (2025年)1億円1億円東アジア・アセアン経済研究センター
令和8年度 (2026年)1億円1億円東アジア・アセアン経済研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

東アジア経済統合研究協力拠出金と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億円198億9,869万円9億8,600万円
決定額に対する支出額の割合100.0%56.1%—
決定額の順位427件中369位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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