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総務省デジタル経済推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000688複数年度追跡可能

ICT基盤高度化事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ICT基盤高度化事業は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,460万円、概算要求額は2億980万円で、決定額は要求額の40.3%です。支出先として東日本電信電話株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,250万円(決定額の97.5%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は138位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,460万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億980万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
40.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医療分野においては、医療・健康データを連携・利活用するための基盤を構築・高度化し、医療等サービスの飛躍的な向上・効率化を図ることにより、国民ひとりひとりが良質な医療・健康サービスを享受することが可能となり、健康寿命の延伸、医療資源の偏在等、我が国の社会的課題の解決に資する。 また、教育分野においては、異なるシステム間でのデータ連携を可能にすることで、個々の学習環境や地域を越えて、ICT活用による教育分野のデータ分析・活用が可能となる基盤の構築につながり、生産性の向上や付加価値の高い人材育成に貢献する。

事業の概要

医療分野においては、新型コロナウイルス感染症を踏まえた遠隔医療の取組を調査し、その調査結果と遠隔医療の最新動向を含めた遠隔医療モデルに関する参考書等をとりまとめるとともに、民間PHR事業者においてルールが遵守される仕組みを官民連携して構築するための検討等に向けた調査を行う。 また、教育分野においては、学習履歴の把握や教育指導の質的向上に資するよう、学習者が利用する異なるシステム間でのデータ連携を可能にする通信技術の検討等を行い、教育分野におけるデータ活用の基盤構築について検討する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ICT基盤高度化事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億980万円8,460万円東日本電信電話株式会社
令和4年度 (2022年)1億5,000万円1億4,600万円株式会社野村総合研究所
令和5年度 (2023年)1億5,000万円2億5,000万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)1億4,492万円2億4,491万円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)7,997万4,000円1億3,992万円TOPPAN株式会社
令和8年度 (2026年)7,995万5,000円7,997万4,000円TOPPAN株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
8,250万円
国税庁 法人番号
8011101028104gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。

ICT基盤高度化事業と総務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,460万円62億3,379万円3億1,845万円
決定額に対する支出額の割合97.5%38.5%—
決定額の順位188件中138位——

総務省の令和3年度の集計

総務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数223件
決定額の合計1兆1,719億円
支出先が記載された事業197件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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