公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省容器包装・プラスチック資源循環室令和6年度 (2024年)事業番号: 004833複数年度追跡可能

プラスチック資源循環等推進事業費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

プラスチック資源循環等推進事業費は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億2,657万円、概算要求額は3億7,739万円で、決定額は要求額の60.0%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1億3,069万円(決定額の57.7%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は131位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億6,000万円で、令和6年度は3,342万6,000円(12.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億2,657万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,739万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
60.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(以下「プラスチック資源循環法」という。)の施行状況及び容器包装リサイクルに係る排出実態を調査し、プラスチック資源循環の高度化に向けた課題を分析する。また、プラスチック資源循環の現状や同法の制度・施行状況に関する情報を広く自治体、事業者、消費者に発信していく。

事業の概要

容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出抑制に係る実態調査や、再商品化義務量算定に必要な組成調査等を行い、より質の高いリサイクルを目指すとともに、プラスチック資源の分別収集・再商品化を多くの地域で進めるため、先行的な取組をモデル事業として支援する。また、プラスチック資源循環法等の施行効果の調査検討、同法に関する情報発信について関係主体に適した普及啓発を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

プラスチック資源循環等推進事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億6,000万円1億9,413万円株式会社電通
令和4年度 (2022年)2億6,000万円2億6,000万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和5年度 (2023年)2億2,657万円2億6,000万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和6年度 (2024年)(選択中)3億7,739万円2億2,657万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和7年度 (2025年)9億4,905万円4億4,820万円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和8年度 (2026年)9億3,600万円5億2,316万円株式会社環境管理センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億3,069万円
国税庁 法人番号
7010001088960gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

プラスチック資源循環等推進事業費と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億2,657万円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合57.7%45.4%—
決定額の順位212件中131位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ