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こども家庭庁家庭福祉課令和5年度 (2023年)事業番号: 006518複数年度追跡可能

里親制度等及び特別養子縁組制度等広報啓発事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

里親制度等及び特別養子縁組制度等広報啓発事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億1,060万円、概算要求額は2億1,060万円で、決定額は要求額の100.0%です。こども家庭庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている74件中、この事業は38位で、同省の平均は698億580万円、中央値は2億1,159万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,060万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,060万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

里親及び小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)並びに特別養子縁組制度及び養子縁組民間あっせん機関について、年間を通じて、様々な広告媒体を活用した広報啓発を行うことにより、最終的に里親の担い手や特別養子縁組制度により養親となることを希望する人を増やすことを目的とする。

事業の概要

公募により選定された民間団体に補助を行い、里親制度等及び特別養子縁組制度等について、広報戦略やメディア戦略に関する企画提案及び広報媒体の提供を行うとともに、広く国民に普及啓発を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

里親制度等及び特別養子縁組制度等広報啓発事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)2億1,060万円2億1,060万円—
令和6年度 (2024年)2億1,437万円2億1,062万円株式会社朝日新聞社
令和7年度 (2025年)2億1,445万円2億1,437万円株式会社朝日新聞社
令和8年度 (2026年)2億1,458万円2億1,445万円株式会社朝日新聞社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和5年度の事業84件との比較です(決定額は、決定額が記載された74件が対象)。

里親制度等及び特別養子縁組制度等広報啓発事業とこども家庭庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億1,060万円698億580万円2億1,159万円
決定額の順位74件中38位——

こども家庭庁の令和5年度の集計

こども家庭庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数84件
決定額の合計5兆1,656億円
支出先が記載された事業4件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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