モビリティ大気汚染対策推進費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
モビリティ大気汚染対策推進費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億4,260万円、概算要求額は4億4,260万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社数理計画が記載されており、検証できた支出額は1億4,307万円(決定額の32.3%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は112位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億5,761万円で、令和7年度は1,500万7,000円(3.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自動車排ガス等に含まれる二酸化窒素(NO2)や粒子状物質(PM)等の大気汚染物質の排出削減対策を通じ、大気環境基準の達成及び達成された状況の維持や更なる改善を図ることを本事業の目的とする。
事業の概要
①自動車NOx・PM法の対策地域を有する8都府県において自動車走行実態調査を実施し自動車NOx・PM排出量を算定するとともに、対策地域を有する8都府県の環境基準達成状況及び各種施策の実施状況の整理等を行う。 ②今後の自動車排出ガス低減対策に必要な微小粒子状物質等の排出量推計及び国際的な試験法の策定活動への貢献等のため、各種試験及び排出ガスに関する実態調査等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,500万円 | 1億5,700万円 | (株)数理計画 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億6,900万円 | 1億6,900万円 | 株式会社エイテック |
| 令和5年度 (2023年) | 4億5,761万円 | 4億6,448万円 | 株式会社数理計画 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億5,260万円 | 4億5,761万円 | 株式会社数理計画 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4億4,260万円 | 4億4,260万円 | 株式会社数理計画 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億2,052万円 | 4億2,052万円 | 株式会社数理計画 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億4,260万円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.3% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 214件中112位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |