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消費者庁地方協力課令和5年度 (2023年)事業番号: 000471複数年度追跡可能

地方モデル事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方モデル事業は消費者庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,167万7,001円、概算要求額は8,989万4,001円で、決定額は要求額の79.7%です。支出先として株式会社船井総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,500万円(決定額の48.8%)です。消費者庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている48件中、この事業は34位で、同省の平均は5億5,763万円、中央値は1億88万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は9,210万円で、令和5年度は2,042万2,999円(22.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,167万7,001円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,989万4,001円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

厳しい人的・財源的制約の下で地方消費者行政の政策効果を最大限に高めることが求められているところ、消費者庁において本事業を実施し、新たな行政手法や実効性のある事業モデルを構築し、全国に展開することを通じて、全国に共通する地方消費者行政の課題の解決を図る。

事業の概要

国が公募した民間事業者・団体等をプラットフォームとして、地方公共団体や地域の関係者との連携を図りつつ、効率的かつ効果的に事業を実施することにより、新たな行政手法や実効性のある事業モデルを構築する。さらに、実施した事業の成果や優良事例を各地方公共団体に横展開する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方モデル事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億7,010万円8,700万円SOMPOリスクマネジメント株式会社
令和4年度 (2022年)1億710万円9,210万円株式会社新東通信
令和5年度 (2023年)(選択中)8,989万4,001円7,167万7,001円株式会社船井総合研究所
令和6年度 (2024年)6,022万6,000円7,999万4,000円株式会社船井総合研究所
令和7年度 (2025年)7,244万9,000円6,022万6,000円株式会社 船井総合研究所
令和8年度 (2026年)7,211万6,000円7,244万9,000円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,500万円
国税庁 法人番号
5120001180782gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和5年度の事業54件との比較です(決定額は、決定額が記載された48件が対象)。

地方モデル事業と消費者庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,167万7,001円5億5,763万円1億88万円
決定額に対する支出額の割合48.8%35.9%—
決定額の順位48件中34位——

消費者庁の令和5年度の集計

消費者庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数54件
決定額の合計267億6,652万円
支出先が記載された事業50件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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