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消費者庁参事官(調査研究・国際担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 000491複数年度追跡可能

消費者意識・行動等の調査・分析及び消費者白書作成・報告

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

消費者意識・行動等の調査・分析及び消費者白書作成・報告は消費者庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は7,499万9,999円、概算要求額は6,900万円で、決定額は要求額の108.7%です。支出先として一般社団法人新情報センターが記載されており、検証できた支出額は2,420万円(決定額の32.3%)です。消費者庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている48件中、この事業は32位で、同省の平均は5億5,763万円、中央値は1億88万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,594万円で、令和5年度は905万9,999円(13.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,499万9,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
108.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

消費者白書(「消費者政策の実施の状況」及び「消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告」)を作成し、消費者問題の現状等に対する消費者の理解促進を通じて、消費者被害の拡大及び発生防止を図る。

事業の概要

・調査・研究   ①消費者の利益の擁護及び増進に関する基本的な政策に関する調査・研究を実施する。   ②消費者の利益の擁護及び増進を図る上で必要となる環境を整備するための調査・研究を実施する。 ・消費者白書  次の情報を取りまとめ、消費者白書の作成・公表を行う。   ①政府が講じた消費者政策の実施状況(消費者基本法に基づくもの)   ②消費者事故等の情報の収集・分析を行った結果(消費者安全法に基づくもの)   ③その他、調査・研究の結果

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

消費者意識・行動等の調査・分析及び消費者白書作成・報告の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,300万円5,900万円(社)新情報センター
令和4年度 (2022年)8,600万円6,594万円一般社団法人新情報センター
令和5年度 (2023年)(選択中)6,900万円7,499万9,999円一般社団法人新情報センター
令和6年度 (2024年)7,240万円7,044万円一般社団法人新情報センター
令和7年度 (2025年)7,356万6,000円6,899万5,000円一般社団法人新情報センター
令和8年度 (2026年)6,810万1,000円6,655万9,000円株式会社ナビット

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,420万円
国税庁 法人番号
1011005000041gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和5年度の事業54件との比較です(決定額は、決定額が記載された48件が対象)。

消費者意識・行動等の調査・分析及び消費者白書作成・報告と消費者庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,499万9,999円5億5,763万円1億88万円
決定額に対する支出額の割合32.3%35.9%—
決定額の順位48件中32位——

消費者庁の令和5年度の集計

消費者庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数54件
決定額の合計267億6,652万円
支出先が記載された事業50件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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