食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,688万円、概算要求額は1億8,300万円で、決定額は要求額の69.3%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,910万円(決定額の70.2%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は163位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億2,688万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律に基づき、食品循環資源の再生利用等の促進を図るとともに、食品ロスの削減の推進に関する法律に基づき、2030年までに2000年度比で食品ロスを半減するとの目標に向けて食品ロスを削減することで、食品廃棄物の排出を抑制し、循環型社会の形成に貢献する。
事業の概要
食品廃棄物の排出事業者と再生利用事業者のマッチングにより、再生利用等を促進するとともに、地方公共団体間でのネットワークの強化や先進的事例の創出・横展開を行い食品ロスに関する普及啓発及び教育の推進を図ることで、食品ロスの削減を図る。あわせて、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を受けて、食品廃棄物の適正処理の徹底を図るため、再生利用事業者への定期的な立入検査を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,700万円 | 1億2,688万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億8,300万円 | 1億2,688万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,189万円 | 1億9,200万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億円 | 3億4,189万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億円 | 4億4,300万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億円 | 3億円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,688万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 70.2% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中163位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |