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環境省閉鎖性海域対策室令和4年度 (2022年)事業番号: 004805複数年度追跡可能

総量削減及び閉鎖性海域管理推進費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

総量削減及び閉鎖性海域管理推進費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,600万円、概算要求額は1億2,600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として復建調査設計株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,980万円(決定額の15.7%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は164位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億600万円で、令和4年度は2,000万円(18.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

各閉鎖性海域(東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、八代海及び有明海等)における水質汚濁の要因を解析し、水質総量削減などの改善対策等の検討を行い、適切な改善対策を推進する。

事業の概要

陸域から各海域(東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、八代海及び有明海等)に流入する発生負荷量を算定し、発生源別の汚濁負荷量を整理するとともに、海域の状況を把握するため、統一的な手法により、水質、プランクトン、底質及び底生生物等について調査・分析を実施し、水質汚濁の要因を解析する。 これらの結果を踏まえ、各海域の水環境の状況について整理し、水質汚濁メカニズムの解析や水環境の改善方策の検討等を実施する。また、第9次水質総量削減における汚濁負荷対策等の検討を行い、総量削減基本方針や総量規制基準を定める。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

総量削減及び閉鎖性海域管理推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,600万円1億600万円いであ(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)1億2,600万円1億2,600万円復建調査設計株式会社
令和5年度 (2023年)1億5,177万円1億5,177万円いであ株式会社
令和6年度 (2024年)1億5,177万円1億5,177万円いであ株式会社
令和7年度 (2025年)1億8,602万円1億4,602万円いであ株式会社
令和8年度 (2026年)2億6,607万円1億6,602万円いであ株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,980万円
国税庁 法人番号
4240001010433gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

総量削減及び閉鎖性海域管理推進費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,600万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合15.7%44.5%—
決定額の順位312件中164位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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