原子力安全情報に係る基盤整備・分析評価事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
原子力安全情報に係る基盤整備・分析評価事業は原子力規制委員会が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億3,000万円、概算要求額は2億5,700万円で、決定額は要求額の89.5%です。支出先としてNECキャピタルソリューション株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,500万円(決定額の23.9%)です。原子力規制委員会の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている51件中、この事業は28位で、同省の平均は8億5,417万円、中央値は2億4,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国内外の原子力施設の事故・トラブル情報や規制動向等を収集、データベース化するとともに、我が国の原子力規制に反映すべきと思われる情報等をふるい分け、それらの情報を技術情報検討会、原子力規制委員会、原子炉安全専門審査会及び核燃料安全専門審査会(炉安審・燃安審)に付すことを通じて、新たな規制案の提案に資することを目的とする。
事業の概要
国内外の事故・トラブル情報、規制の動向等の原子力安全に係る情報を収集・整理するとともに、規制への反映の要否等の検討に資するべく分析・評価を行い、その結果を技術情報検討会、原子力規制委員会及び炉安審・燃安審に付す。また、海外との情報共有や、最新情報を集約した定期的な刊行物を作成し、原子力規制委員及び原子力規制庁職員への情報提供を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億5,700万円 | 2億3,000万円 | NECキャピタルソリューション株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億5,100万円 | 2億5,700万円 | MHI NSエンジニアリング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億1,099万円 | 2億5,000万円 | NECネクサソリューションズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,501万円 | 2億6,104万円 | MHI NSエンジニアリング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億5,521万円 | 2億7,501万円 | MHI NSエンジニアリング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億1,357万円 | 2億3,407万円 | MHI NSエンジニアリング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
原子力規制委員会の令和3年度の事業55件との比較です(決定額は、決定額が記載された51件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億3,000万円 | 8億5,417万円 | 2億4,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 23.9% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 51件中28位 | — | — |
原子力規制委員会の令和3年度の集計
| 事業数 | 55件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 435億6,314万円 |
| 支出先が記載された事業 | 48件 |