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金融庁IFIAR戦略企画本部 IFIAR戦略企画室令和3年度 (2021年)事業番号: 000444複数年度追跡可能

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)拠出金等

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)拠出金等は金融庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,964万3,000円、概算要求額は1億92万円で、決定額は要求額の98.7%です。支出先として(一社)監査監督機関国際フォーラムが記載されており、検証できた支出額は9,200万円(決定額の92.3%)です。金融庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている33件中、この事業は9位で、同省の平均は2億4,639万円、中央値は2,265万6,000円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,964万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億92万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

多国間の監査協力ネットワークの拠点として我が国の国際的なプレゼンスを高め、監査品質の維持・向上に向けた国際的な協力関係の構築・充実に資する。

事業の概要

我が国に本部である事務局を置く初の金融関係国際機関である監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)に対し、同事務局の円滑な運営に向け、ホスト国として必要な支援を行う。また、同事務局と共に代表理事会等国際会議の円滑な運営を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)拠出金等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億92万円9,964万3,000円(一社)監査監督機関国際フォーラム
令和4年度 (2022年)1億613万円1億92万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和5年度 (2023年)1億7,292万円1億613万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和6年度 (2024年)9,922万8,000円1億7,310万円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和7年度 (2025年)9,856万5,000円9,922万8,000円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム
令和8年度 (2026年)1億47万円9,856万5,000円一般社団法人監査監督機関国際フォーラム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,200万円
国税庁 法人番号
6010005026240gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和3年度の事業37件との比較です(決定額は、決定額が記載された33件が対象)。

監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)拠出金等と金融庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,964万3,000円2億4,639万円2,265万6,000円
決定額に対する支出額の割合92.3%49.4%—
決定額の順位33件中9位——

金融庁の令和3年度の集計

金融庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数37件
決定額の合計81億3,090万円
支出先が記載された事業30件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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