要調査・公金アラート監視センター21,925 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみで落札率99%超に達する「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
Slack / LINE カスタム通知アラート
「経産省が1億円以上の随意契約を結んだらSlackへ通知」「電通・パソナが新規落札したらLINEへ通知」など、条件を自由に設定し、競合・省庁の動向をリアルタイム監視できます。
地方公共団体や高校生の留学・交流を扱う民間団体等が主催する海外派遣プログラムへの参加者を対象に、都道府県を通じて留学経費の支援を行う。対象となる留学は、原則10日以上1か月未満で、学校単位での応募とする。併せて、海外留学への機運を高める取組として、国際交流や留学への関心を喚起するための啓発活動、教員向けの研修、留学に関する各種相談や関係機関との調整等に対応する留学支援員の配置などを行う 都道府県を支援する。また、海外で日本語を専攻している外国人高校生を6週間程度招致して、日本の高等学校に体験入学させて交流する取組を、高校生の留学・交流を扱う民間団体を通じて実施する。 これらの取組を全ての予算の範囲内において定額にて補助する。
①先の大戦において旧日本赤十字社救護看護婦等として勤務された方々に対し、勤務期間(3年以上の戦地勤務期間があって、恩給と同様の加算年を加えて12年以上に達する日本国籍を有する者が対象)に応じて日本赤十字社が行う慰労給付金支給事業の支援を行う(定額)。 ②戦後強制抑留者に対する慰藉事業を全国規模で実施することができる者が行う当該慰藉事業の支援を行う(定額)。 ③一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会が行う太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔を通じた一般戦災死没者に対する追悼に関する事業(追悼平和祈念式典の開催、慰霊塔の広報・啓発等)の支援を行う(定額)。
交通遺児からの拠出金により基金を造成し、交通遺児に対し基金の運用益等を含めて年金方式で育成給付金の給付を行うものである。
1.伝統的建造物群に関する選定保存検討 伝統的建造物群の保護行政に携わる者等を対象として,職務遂行に必要な基礎的事項に関する研修を行い,もって文化財保護行政の 向上に資するとともに,広報資料を作製,配布し,広く制度の普及を図る。 2.文化財建造物の登録の促進 文化財建造物の登録の促進を図るため,文化財登録制度の啓発・普及広報,登録候補物件の調査,登録プレートの発行を行う。 3.近代文化遺産保護検討等 近代の歴史資料に関する所在・実態を把握するための調査を実施する。 4.天然記念物保護体制等の充実に関する調査研究 天然記念物保護に関する調査研究、カモシカ生息・生態等調査を実施する。 5.埋蔵文化財保存・活用等 埋蔵文化財を適切に保存し,積極的に公開活用を進めていくため,保存活用に関する調査研究を行い,発掘調査に関する手引きや公開活用に関する資料等を作成し普及啓発を図るとともに,埋蔵文化財担当者講習会を開催し担当者の資質向上を図る。 6.日本における水中遺跡保護体制の整備充実に関する調査研究事業 日本国内における水中遺跡の保護に関する統一的な指針や手法を作成するとともに、水中遺跡の保護のために必要な体制を全国的に整備することで、国民の共有財産たる水中遺跡を確実に未来へ継承する。 7.AIを利用した文化財建造物の見守りシステム AIを利用し、文化財建造物の破損状況の分析等を効率的に実施できる点検手法を確立する。 8.地域の文化財を担う専門的職員育成事業 地方公共団体の専門職員の多数を占めている埋蔵文化財専門職員等に対して必要な知識を教授し、地域の文化財を総合的に把握し、積極的な活用を担う人材の育成を図る。 9.石垣の耐震診断指針策定事業 全国の城郭石垣の調査分析を行い、石垣の耐震性を判断するための診断指針を作成する。
①日米、日加政府間の協力強化のため必要な人件費、旅費等の支出 ②日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式に出席する政府・国会関係者等の渡島経費 ③日加安保シンポジウムの開催 ④米国からのマンスフィールド研修員の受入れ ⑤在米・在加日系人との関係強化プログラムの実施
港湾労働法第28条に基づき、国が指定した「港湾労働者雇用安定センター」(設置主体:一般財団法人港湾労働安定協会)に以下の事業を委託して行う。 ①港湾労働者に対する各種講習の実施 ②港湾運送事業主及び港湾労働者に対する相談援助
任意後見や補助・保佐制度等の全国的な広報を行うほか、中核機関等における個別の支援事例の専門的な相談や全国の相談体制の整備を推進する。
WIPOは知的財産に関する国連の専門機関であり、令和7年8月現在世界194か国が加盟している。グローバルIPサービス(知的財産に係る国際出願の受理・公報発行等)、知的財産に関するルールメイキング、知的財産分野での途上国支援が主な事業である。 また、世界知的所有権機関分担金は、世界知的所有権機関設立条約第11条(2)において、WIPO運営費を支払うことが加盟国に義務づけられており、我が国は等級Ⅰ(その他の等級Ⅰの加盟国:アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ)に分類されて、これを特許庁73.4%、文化庁26.6%の比率で支払っている。
アジア・太平洋電気通信共同体(APT)は、アジア・太平洋地域におけるICT分野の国際機関であり、地域のICTインフラ及びサービスの均衡した発展を目的として、標準化や無線通信の政策的調整、ICT分野の人材育成等を行っている。分担金はAPT憲章に基づく加盟国の義務として、拠出金は地域のICT分野に関する人材育成、デジタル・ディバイド解消の取組等を支援するために拠出するものである。
日中韓サミット,外相会議などの閣僚会合への出席のみならず,日中韓協力国際フォーラム(毎年開催される同事務局主催の最大行事)等のフォーラムの企画・運営や,学生等様々なレベルの交流事業(日中韓ユースサミット等)の実施,各種調査・研究事業(日中韓経済研究調査,日中韓データブック等)の実施等を通じ,幅広い分野における日中韓協力の促進に寄与し,3か国間の相互理解を深め,交流を増進することに寄与している。
水域及び陸域の生活環境動植物の被害防止及び水質汚濁に係る農薬登録基準の設定に向けて、個別農薬ごとに、農薬登録申請者から提出された毒性試験成績に加えて文献調査を行うなど、安全性評価に必要なデータを収集した上で、評価に用いる資料を作成する。これに基づき、新規登録申請された農薬について、順次適切な農薬登録基準を設定するとともに、令和3年度から開始された再評価制度に基づき、既登録農薬についても最新の科学的知見に基づき安全性を再評価する。また、リスク管理の実効性及びリスク評価手法の妥当性を検証するため、河川水質における農薬のモニタリング調査を行う。
・少子化社会対策基本法に基づく国会への年次報告の作成。少子化社会対策会議の下、各種施策についての点検・評価の実施、重要な課題に関する政策研究・調査の実施。 ・家族の大切さについて理解を深め、社会全体で子供・子育てを応援する社会の実現のための理解促進事業を実施する。また、子育てを応援する活動を実施する。 ・安心して結婚、妊娠・出産、子育てをする上で、妊娠中の方や子供連れで外出する際に生じる様々な支障を取り除き、外出しやすい環境を整備するとともに、若い世代が結婚、妊娠・出産、子育てに対して前向きに考える環境整備を図る。 ・男性が育休、取りわけ配偶者の産後直後の休暇を取得することの意義を伝え、男性の家事・育児参画を促し、意識啓発を図る。 ・地方自治体・企業・NPO等が連携して子育て支援事業を推進するための会議を開催する。 ・少子高齢化が深刻する中、若者の希望する結婚が、それぞれ希望する年齢で叶えられるような環境を整備する。このため、結婚の各段階における支援を充実する。 ・子ども・子育て支援制度について円滑な施行を図る。
国民の財産である特定歴史公文書等の保存管理に支障をきたす大規模な故障発生リスクを低減するため、保存管理体制の強化として、適切な保存管理維持に向けた電灯分電盤工事を実施。
日中韓サミット、外相会議などの閣僚会合への出席のみならず、日中韓協力国際フォーラム(毎年開催される同事務局主催の最大行事)等のフォーラムの企画・運営や、学生等様々なレベルの交流事業(日中韓ユースサミット等)の実施、各種調査・研究事業(日中韓経済研究調査、日中韓データブック等)の実施等を通じ、幅広い分野における日中韓協力の促進に寄与し、3か国間の相互理解を深め、交流を増進することに寄与している。
異常な自然災害により被災した、農協等が所有する農林水産業共同利用施設(農林水産業の倉庫、加工施設、共同作業場、市場施設、種苗生産施設、養殖施設、家畜繁殖施設、共同放牧施設、公害防止施設、鳥獣侵入防止施設)の復旧に要する経費の一部を国が負担する。 なお、当該災害が政令で激甚災害に指定され、激甚災害法第6条の措置が適用される場合は補助率の引き上げが行われる。 補助率:一般災害2/10、激甚災害3/10~9/10
国際的な対応については、バーゼル条約における国際的な議論に対応するための体制整備や、各国の規制の調査を行う。拠出金については、有害廃棄物等の環境上適正な管理促進に関する活動に係るプロジェクト等へ引き続き国際的な支援を行うとともに、我が国が主体となって行っている国際ワークショップの開催経費等の支援を行う。国内への対応については、近年の条約附属書改正に係る情報や、規制対象となる廃棄物の基準等について、事業者に周知徹底を図るとともに、廃棄物等の輸出入に係る国内の現状調査を行う。また、不法輸出入防止等のため、主な輸出入相手国であるアジア各国とバーゼル条約実施に係る連携強化を図るとともに、水際対策のための税関との連携体制を構築する。なお、近年はCOPにおいて条約の大きな改正が続いており、第14回締約国会議(COP14)における廃プラスチックに係る条約附属書の改正、COP15における電気・電子機器廃棄物(e-waste)に係る条約附属書の改正への対応が中心となっている。
・「経済財政運営と改革の基本方針」の重要分野についてPDCAサイクルをエビデンス面で後押しするため、経済・財政効果の分析を深め、報告書を作成するとともに、経済財政諮問会議等における検討の材料とする。 ・日本経済が直面する課題や規制・制度改革の効果等について調査分析を行い、重要政策の検討に役立てるよう、「政策課題分析シリーズ」等の作成・公表を行う。 ・政策が地域経済に与える影響を分析するためのツールとして、都道府県別の経済財政に関するデータベースの更新・公表を行う。
日本へ永住帰国を希望する中国残留邦人等に対して永住帰国旅費や自立支度金を支給する。また、一時帰国者に対して一時帰国旅費等を支給する。
より効率的な指揮通信系システム等の整備に資するため、これらの換装、システム設計、プログラム設計・製造及び総合試験にかかる事業の評価や、要件定義、仕様書作成などのプロセスにかかる検討を技術的な観点から支援する。