公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省環境省令和3年度 (2021年)事業番号: 004740複数年度追跡可能

パリ協定の実施に向けた検討経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

パリ協定の実施に向けた検討経費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,400万円、概算要求額は1億5,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(株)文祥堂が記載されており、検証できた支出額は2,700万円(決定額の17.5%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は160位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

すべての国が参加する公平な法的枠組みである「パリ協定」が平成27年に採択され、平成28年11月に発効した。また、平成30年12月のCOP24において、同協定の詳細ルールが策定された。これらを踏まえ、今後、世界全体の対策を進める観点から、同協定を実効性があり、我が国にとっても有益な内容として実施していくため、国際交渉において我が国の提案を打ち出し、各国との対話・交渉を進めることを目的とする。

事業の概要

気候変動に関する国際交渉において我が国として望ましい提案・議論を行うための検討等を行う。また、パリ協定の着実な実施に向け、米国、中国、インド等の主要排出国等の情報収集や戦略的対話を行うとともに、アジア等の途上国において交渉能力を向上させるための支援を行うことを通じて、我が国の提案に対する理解の形成を図る。またCOPをはじめとする、さまざまな国際会議について、出席者が業務を円滑に進めることができるよう、通訳や作業室、事務用機器等を借り上げる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

パリ協定の実施に向けた検討経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億5,400万円1億5,400万円(株)文祥堂
令和4年度 (2022年)1億5,400万円1億5,400万円株式会社オーエムシー
令和5年度 (2023年)1億5,400万円1億5,400万円株式会社エイチ・アイ・エス
令和6年度 (2024年)1億5,390万円1億5,390万円株式会社エイチ・アイ・エス
令和7年度 (2025年)1億5,519万円1億5,390万円株式会社JTB
令和8年度 (2026年)1億6,944万円1億5,519万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,700万円
国税庁 法人番号
6010001055730gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

パリ協定の実施に向けた検討経費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,400万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合17.5%45.2%—
決定額の順位326件中160位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ