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環境省気候変動国際交渉室令和7年度 (2025年)事業番号: 004740複数年度追跡可能

パリ協定の実施に向けた検討経費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

パリ協定の実施に向けた検討経費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億5,390万円、概算要求額は1億5,519万円で、決定額は要求額の99.2%です。支出先として株式会社JTBが記載されており、検証できた支出額は1億2,472万円(決定額の81.0%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は155位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億5,390万円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,390万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,519万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

すべての国が参加する公平な法的枠組みである「パリ協定」が平成27年に採択され、平成28年11月に発効した。また、平成30年12月のCOP24において、同協定の詳細ルールが策定され、令和3年11月のCOP26において市場メカニズムに関する実施指針などの主要議題に合意した。これらを踏まえ、今後、世界全体の対策を進める観点から、同協定を実効性があり、我が国にとっても有益な内容として実施していくため、国際交渉において我が国の提案を打ち出し、各国との対話・交渉を進めることを目的とする。

事業の概要

気候変動に関する国際交渉において我が国として望ましい提案・議論を行うために主要国の気候変動政策に関する情報の収集・整理等を行い、パリ協定の着実な実施に向け、今後の国際交渉における議論の整理・分析等を行う。またCOPをはじめとする、さまざまな国際会議について、出席者が業務を円滑に進めることができるよう、通訳や作業室、事務用機器等を借り上げる。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

パリ協定の実施に向けた検討経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,400万円1億5,400万円(株)文祥堂
令和4年度 (2022年)1億5,400万円1億5,400万円株式会社オーエムシー
令和5年度 (2023年)1億5,400万円1億5,400万円株式会社エイチ・アイ・エス
令和6年度 (2024年)1億5,390万円1億5,390万円株式会社エイチ・アイ・エス
令和7年度 (2025年)(選択中)1億5,519万円1億5,390万円株式会社JTB
令和8年度 (2026年)1億6,944万円1億5,519万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億2,472万円
国税庁 法人番号
8010701012863gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。

パリ協定の実施に向けた検討経費と環境省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,390万円66億6,865万円4億6,156万円
決定額に対する支出額の割合81.0%41.5%—
決定額の順位214件中155位——

環境省の令和7年度の集計

環境省の令和7年度の事業数と決定額
事業数256件
決定額の合計1兆4,270億円
支出先が記載された事業234件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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